Inari Suite・$44 買い切り(永久アクセス)

日本のイベント・即売会で売る

机ひとつ、一日、そしてあなたの紙に触れる200人。文具女子博、紙博、デザインフェスタ、コミティア、神社の手創り市、商店街のお祭り——日本のイベントは、小さな文具ブランドが名前とファンと最初の海外顧客を得る、いちばん早い道です。この講座は、イベントの選び方から「みんなが覚えている作り手」になるまでを案内します。

6モジュール・12レッスン・日本語/英語対応

クリーム色の布を敷いた机に、手製のノート、マスキングテープ、印刷したカード、小さな木の看板とQRカードが並ぶ文具作家のブース

こんな覚えはありませんか

  • 出展したいけれど、出展要項のPDFが長くて、何を求められているのかわからない。
  • 審査制のイベントに落ちて、「まだ早い」と静かに諦めた。
  • マーケットで少し売れたけれど、撤収したらそれきりだった。
  • 在庫をどれだけ持っていくか、釣銭をいくら用意するかがわからない。
  • 立ち止まって4秒見て去っていく人に、何と声をかければいいのかわからない。

学べること

日本のイベント地図

文具催事、クリエイター系フェス、手づくり市、小さな地元の机。誰が来て、いくら使い、どこから始めるべきか。

受かる申し込み

先着順・抽選・審査の違い、審査が実際に見ている写真4枚、どのフォームにも使える200字の説明文。

足を止める90cmの机

3つの高さ、3m先から読める看板、必ず見える値札、そして売上を一番上げる「見本」。

在庫・価格・お金

3段の価格帯、持参数の決め方、15,000円分の正しい小銭、そして円を持たない外国人のためのPayPayとカード。

押しつけない接客

会話が始まる日本語の一文、観光客のための英語3文、「高い」「完売」への答え方。

一日をファンに変える

机の上でのLINEとメール、お品書き投稿、ほぼ誰も書かない事後の投稿、そして突然現れるバイヤーへの卸価格表。

カリキュラム

  1. 01

    評判が一番早く育つ理由

    ブースが本当に買っているもの、そして日本のイベント地図。

  2. 02

    選び方と受かる申し込み

    相性を決める5つの数字と、写真・文章・抽選・審査の実務。

  3. 03

    ブース・在庫・お金

    90cmの机の設計、3段の価格、数量、釣銭、キャッシュレス。

  4. 04

    当日

    搬入、両隣、最初の1時間、そして日本語と英語で押し売りせずに売る。

  5. 05

    一日をファンに変える

    机の上でのリスト獲得と、前・当日・あとの発信。

  6. 06

    積み上げる

    正直な事後レビュー、年間カレンダー、取扱店・掲載・海外バイヤーへの扉。

含まれるもの

12本の読むレッスン
1本12〜14分、自分のペースで
各レッスンに課題
進む前に、具体的に1つ実行
日本のイベント前提
出展要項・搬入・お品書き・差し入れまで
全編バイリンガル
すべてのレッスンが日英で読めます
在庫表とレビュー法
その一日が本当に採算に合ったか把握できます
永久アクセス
追加レッスンもアカウントに反映

$44 買い切り、ずっとあなたのもの

一度の$44で、Inari Suite内の「日本のイベント・即売会で売る」が開きます。サブスクも期限もありません。申し込み・準備・出展・フォローの一連を学び、これから先のすべてのイベントで使ってください。

  • 6モジュール・12レッスン
  • 全編、日本語と英語
  • ブース・在庫・お品書きのテンプレートを作りながら進む
  • 永久アクセスと今後の更新
コースを購入する($44)

よくある質問

出展の経験がまったくありません。難しすぎませんか。

いいえ。最初の一台のための講座です。失敗が安く済む小さな地元イベントから始め、文具催事まで段階的に上がる「はしご」を作ります。

通販だけです。それでも出展する意味は。

何か月の投稿でも得られないものが手に入るからです。紙に触れる見知らぬ人、顔のあるリスト、一年分の写真、そして通路を歩くバイヤー・編集者・主催者。

海外販売にどうつながりますか。

日本のイベントには観光客も在住外国人も海外バイヤーもいます。英語の表示、英語3文、そして外国人来場者を最初の輸出注文に変えるカードまで扱います。

ISOTのような商談会も扱いますか。

はしごのどこに位置するか、そして一般向けイベントに突然現れるバイヤーへの備え(1枚の卸価格表を含む)を扱います。本格的な卸講座は今後公開します。

この季節に、机を一台おさえる

診断は2分。終わればアカウントが開きます。ロードマップとイベント講座が、その先で待っています。